写真でたどる剛心会の原点|The Early Days of Goshin-kai

― 道場開設当時の稽古風景 ―

剛心会の歩みは、小さな道場での地道な稽古から始まりました。
ここに掲載するのは、道場を開設した頃の藤本治生総師範と門下生の稽古風景です。

基本、型、組手を繰り返しながら、技の強さだけでなく、姿勢、間合い、集中力、そして心を整える空手を追究してきました。

現在の「生涯続けられる空手」「スロー空手」「意志気」という考え方にも、この頃の稽古が原点として息づいています。


若き日の藤本師範

セイインチンでの弓張
踵蹴り

初弟子の鈴木隆

撃砕指導
上段回し蹴り
上段前蹴り

帰国後最初に集まった弟子達

道場開設当初の生徒たち
移動指導
組手指導
ほぼ全員が大会入賞

トップへ戻る